メタボリックシンドローム

★メタボリックシンドロームとは
 一般的に内臓脂肪症候群とよばれ、放置していると、動脈硬化が進み
 脳卒中や心臓発作、腎不全、糖尿病などの重大な疾病を起こす可能性が高いと
 いわれています。(自覚症状がないことでも恐れられています。)

★こんな人はメタボリック症候群!
 ウェスト径(へそまわりでリラックスした状態で測定)が男性>=85cm
 女性>=90cm、内臓脂肪面積(男女)>=100cm平方以上の方は要注意で、
 お医者さまにご相談ください。

★内臓脂肪ってなに?
 内臓脂肪とは内臓の周りについている脂肪のことで、皮下脂肪よりも悪性のもので 
 あると考えられている。内臓脂肪は、過剰に蓄積すると「内臓脂肪症候群」と呼ばれる 状態になり、やが
て動脈硬化による脳卒中や心筋梗塞に発展する可能性がある。

 極端なダイエットをすると、女性ホルモンの分泌をコントロールする脳の視床下部の働きがマヒし、エストロ
ゲンが減少して逆に内臓脂肪がつきやすくなる。また、そんなダイ エットを途中でやめて、リバウンドしてし
まった時の脂肪は内臓脂肪として溜まっている 可能性が高い。

 アルコールの過剰摂取や不規則な生活から肝臓に脂肪がついている若い人が増
 えていて、放置していると肝硬変になる恐れもある。


★予防方法

 大麦がメタボリック症候群の予防に(2006/11/24産経新聞より)

 大麦には精白米の20倍、玄米の6倍の食物繊維が含まれており,
 血糖値やコレステロール値を下げる効果があるとされ、刑務所に服役している
 糖尿病の男性受刑者に米7、大麦3の割合で麦飯を出したところ、血糖値が
 大幅に下がったことが確認された。
 日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)は大麦の効果を認め、
 2006年5月には大麦と大麦を含む食品に対し、コレステロールによる心疾患
 の抑制を促すといった理由から、摂取すると病気のリスクを軽減させる可能性が
 あるという表示を正式に許可したことで、日本でも注目されている。
 
 杜仲茶の効果
 血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善する。
 利尿効果があり、腎臓病にも治癒効果がある。
 リウマチや神経痛のような関節痛に対して効果がある。
 鎮痛剤としても認められる。


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